カレがいなくなってから、
もう8ヶ月がたとうとしています。
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けれども、その輝きは色褪せることなく
今日まで、私たちの胸の中で生き続けます。
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もしも
僕がいつか、
今度はもう帰ってくることなく
姿を消したとしても
きっと、僕の残した足跡は
誰かの心の片隅にそっと
置いてもらえるのかなと
ちょっぴり期待しています。
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昔は、自分がこの世界から消えてしまうことが
漠然と怖かったのですが
たとえ自意識は消滅したとしても
その後の僕は、僕を思い出してくれる
誰かの心の中に生き続けられる、
半ば永久的に…
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そう思えば、いつ終わりが来ても大丈夫。
死は決して終末ではなく
永遠の旅の始まり。
また、いつか、どこかで
僕たちは、いつでも会えるんだから、
どうぞ心配しないで、
ただあの時の記憶を忘れずに
思い返してくれたら幸いです。
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ありがとう、この世界の人たち。
うららかな卒業の日に…
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散るといふ 飛翔のかたち 花びらは
ふと 微笑んで 枝を離るゝ(俵万智)
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お手本、写してみました…(恥)

ここまで通算365話の物語を書いてきました。
日々出会っては別れゆく日めくりのごとく…

戻りたい原点はここから

卒業の日の感慨のひとしおを、あなたとともに…