成宮寛貴さんがカムバックするという
まことしやかなフェイクニュースが流れ
つい乗せられ一喜一憂してしまいましたが
僕は成宮寛貴さんが好きでした(過去形?)

成宮寛貴さんは1982年9月14日生まれの37歳
中学2年の時までに両親を亡くし、
高校進学をあきらめアルバイトで生計を立て
6歳下の弟の面倒を見続けました。

体格は172cmのA型、その細腕と熱血さで
家族を支えるお兄ちゃんでした。

2005年9月には女性週刊誌で
裸一貫の自分を披露しました。



とにかく働いて稼ぎたかった、
だから何でもやった、という成宮さん。
彼が守りたかったもの、
それは唯一の血を分けた弟でした。

成宮さんに番組サプライズで
弟さんから、感謝の言葉が送られました。
「当時まだ20歳くらいにもかかわらず
兄は私に 父のように 母のように
厳しく 優しく 接してくれました。
そのおかげで、私は
進んでこれたのだと思います。
兄が当たり前のように
自分の青春に変えてまで
弟の私を育ててくれたことに
感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。
これからもお身体に気をつけて
がんばってください」
そんな成宮さんでしたが、
事情はいろいろあったにせよ、
あまりにも突然の芸能界引退でした。
「絶対知られたくないセクシャリティな部分も
クローズアップされてしまい、
言葉では言い表せないような
不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです」
そのセクシャリティという言葉が、
なんとも虚ろに哀しく響きます。
果たして人は、セクシャリティで
不安と恐怖と絶望感に追い込まれるのか?
そんなことはあってほしくないです。
何人も自由に自分のセクシャリティを選択でき
それによって偏見や差別されることのない
世の中になってくれることを祈りつつ、
いつかまた成宮寛貴さんを
丸ごと受けとめていきたいな、と思います。

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