ソラリスの島

生き物であり、人であり、男であり、 ゲイであり、◯◯である、 僕のささやかなエッセイです。 どこからでもお読みいただけたら幸いです。

ウリセン

消えちゃった…

久々に、贔屓している店のHPを開き、
スタッフ一覧の頁を何気なく眺めていたら
あれっ?何かがヘンだと思って
アイウエオ順にたどっていったんですけど
お気に入りのカレの顔を見ないまま
ハ行に飛んでしまいました。
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もしかしたら特別枠にいるのではと
くまなく探したのですが
もうどこにも見当たりません…
これがよくある「退店」と呼ばれる
ボーイさんの突然の消滅です。
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これまで何回となくお気に入りだった人を
こういう形で見送ってきました。
別にお亡くなりになったわけではないし
もしかしたら娑婆に戻り、これまで以上に
健康的で元気に生活してるやも知れません
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ですがお別れや感謝の言葉も伝えることなく
ふっと消えてしまったことばかりは
何とも言えぬ寂しさが吹き抜けていきます
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昨夜、そうとう未練があったのか
そのカレが登場する夢を初めて見ました。
夢の中のカレはいつものとおりにこやかで
「今度新しい友達を紹介するね」と言って
見たことがありそうな無さそうな
どこにでもいそうなイケメンを押し付けて
「あっアイスクリーム買ってくるね。」
と言い残しどこかへ行ってしまうのですが
これって選手交代のお告げなんだよなーと
夢の中でも思ってました。
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たかが金銭がらみの行きずりの関係とは言え
この出会いと別れには、
それぞれに人生のドラマがあります。
突然の最終回を迎えたこのドラマから
今度夢中になれる新しいドラマを探すまで
には、まだまだ時間がかかりそうです…
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カレとのお別れはこの時すでに
終わってました…









なじみの客

毎回ブログの「拍手」や「コメント」をチェックしながら
そこにいつもの常連さんが寄り集まっているのに
安心感と、新たな思案を感じている今日この頃です。
だいたいオレの場合、常連ブロガーさんが
5人ぐらいかな~えびすこさん、兄弟さん、
Silimanjaroさん…あと数人
この方たちは、記事を読むと速攻で
リアクションしてくださるんで
いわば、なじみのお客さん
顔ぶれは変わらないんだけど
その人がそこにごく自然にいるのが
当たり前って言うか
逆にお見かけしないと心配になる…
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おっと、美裏春魔さん、今宵も来てくれてありがとねー。

けれども男って欲張りですよね。
なんかいつものメンバーじゃ物足りない。
ニューフェイスはいないのかな~
いっそこっちから出かけて行って「新人漁り」してみたい。
そう、常に若い子、新しい子を求めていってしまう性格は
昔のままで、ちっとも懲りていません。
とある店に出かけて行っても
毎回新しい相手に換えてしまうぐらい目移りが激しいくせに
自分は気取って「一期一会ですから…」なんて
言い訳しちゃっています。
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ところがある時、たまたま同じ相手をリピートしたことがあって
カレ「あっ、久しぶり…」
オレ「えっ?憶えていてくれたんだー。」
カレ「1年半ずっと待ってた…」
ウソだとは百も承知で
オレ「ごめん、オレもいろいろあって来れなくて…
   でも、また会えてよかった。」
カレ「うん。ボクも…」
みたいな展開で盛り上がっちゃった。
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これからはもう新人漁りはやめて、
昔訪ねた人と、もう一度出会う機会を
つくろうかと企てています。
「故きを温めて、新しきを知る」ごとくに
お互いに少しずつ年齢と経験を重ねてきた分
会うたびに新しい発見があるような気がするから…
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かつておつきあいしてたけど、
別れてしまった方たち
もう一度、今のオレと向き合っていただけませんか?
年の瀬も近づき、行く人帰る人、行きかう中で
あなたともう一度どこかで会えたら…
なに
役者志望の丸中一大さん
ブログだけでのお付き合いでしたが
どちらからともなく音信不通となってしまったけど
今はどんな形で夢を追いかけてるかなぁ…

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11.11は何の日?

11月11日は「ポッキーの日」ばかりじゃない。
知る人ぞ知る「キャッツの日」なんだって。
何でも1983年11月11日が日本初公演だったらしい。
ミュージカル「キャッツ」は何度か鑑賞したけど、
ストーリーがイマイチわかりにくいので
ちょっとだけおさらいしておくね。
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ことの始まりは年に一度の猫たちのお祭りで
「ジェリクル・キャッツ」と呼ばれる
天上の国(天国?)へ行ける
ただ一匹の幸運な猫が選ばれる。
そこには美貌や才能、財力や大冒険を持ち合わせた
数多の猫たちが、我こそは1番、と競い合う。

そんな中にたった一匹、絢爛豪華な舞台には
およそ似つかわしくない、みすぼらしい猫が登場する。
彼女の名は「グリザベラ」その肩書きも「娼婦猫」
身も心もボロボロな薄汚いこの猫に
仲間からさえも嘲笑と軽蔑の視線が飛んでくる。
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その中で彼女は、かつては自分が若く美しく、
愛された日々のことを思い出し、切々と歌い上げる。
それが「キャッツ」の中ではよく知られた
スタンダードナンバー「メモリー」だ。
そしてその夜、お祭りのクライマックスで
「ジェリクル・キャッツ」に選ばれ
月光のスポットライトを浴びたのは
まさにこの「娼婦猫・グリザベラ」だったのである。
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なぜ、彼女が天国行きの切符を手にしたか。
実は彼女が我が身を捧げながら多くの者たちに
与え続けてきたものこそ
孤独な者たちの「救い」だったのである。
そうと考えれば、間違いなく彼女こそが
天国に一番近い所にいたことになる。

何を隠そうこの僕もこれまでお世話になった
数多くの男たちがいる。
彼らのもたらした「救い」にはいつか何らかの形で
お礼がしたいと、感謝してやまないのだが
彼らとは、この先もう二度と会うことはないだろう。
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僕の出会った人たちに会いたいなら、こちら


ところで11月11日は
名優レオナルド・ディカプリオの誕生日でもある。
若き日のレオを見ると
頽廃した空気の中にどこか気高い雰囲気のある
あの頃出会った男たちを思い出す…
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若き日のディカプリオに会いたいなら、こちら

ミュージカル「オペラ座の怪人」の曲を聴きたいなら、こちら

「レ・ミゼラブル」はこちら



















【閲覧注意】ブログ憑依

この奇妙な因縁は
絶対にブログに書かないつもりでした。
ですが、このまま自分1人の
胸中に収めておけば、誰かの一生を
そのまま葬り去るような気がして
ここに書き残しておこうと思います。

以前、自分が愛読していた記事がありまして
書いてたのはリヒトさん(仮名)と言う人で
福岡の会社員ということだけは
わかっていました。
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リヒトさんは職場の青年シオン君に
片思いしていて
その一喜一憂をブログに綴っていました。
シオン君は明らかにノンケでしたが
一緒にバイクでツーリングをしたり
温泉旅行に行ったりするほど、仲が良く
友達以上恋人未満の間柄だったようです。

そんな二人の交友を綴ったブログは
数年間続きましたが、
ついに終局を迎えます。
シオン君が結婚することになったのです。
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リヒトさんは「シオンの幸せのため」と
すべてを受け入れ祝福します。

しかしいくら心では許せていても、
その満たされぬ体の渇望がリヒトさんを
とある風俗店へ向かわせたのでした。
リヒトさんは、愛するシオン君の身代りに
シオン君によく似た青年ヒョウマを
その欲望のままに、激しく求めたのでした
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その生々しい二人の交わりを、リヒトさんは
自らのブログに書き始めます。
二人のむさぼり合う様を綴った猟奇性に
身震いし、ひどく興奮させられたのですが
とりわけヒョウマの類稀なる特異体質と
リヒトさんの執拗な虐待とが何とも不気味で
こんなに鳥肌の立つブログは
後にも先にも他になかったのです。

青年ヒョウマとリヒトさんとの魔性の契りは
その後も何度か交わされた記録がありますが
わずか数カ月で、ヒョウマは風俗店をやめ
消息を絶ってしまいます。
ヒョウマを失い、自分の生き場所をなくした
リヒトさんのことを、当のシオン君は
心配して何度も連絡をとろうとしましたが
いつしかリヒトさんはシオン君からコールを
一切受け付けないようになりました。
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やがてシオン君と女性の間に子どもが生まれ
リヒトさんは、もはやこれまで、と
シオン君に「さよなら、愛している」と残し
そのブログを永遠に葬り去ります。
その後リヒトさんと僕も
音信不通になったので、今、リヒトさんが
どこでどうやって生きているか、
はたまたもうこの世にはいないのか、
知る由もありません。
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ところが、ある日、僕はとある場所で、
なんとも数奇なめぐりあいを果たします。
それは新宿にある風俗店でした。
その青年は薄暗い店内で、
ひときわ異彩を放っていたように見えました
その時僕は、酔いの勢いもあって
よく覚えていないのですが、
気がつくと青年とホテルの一室にいました。
その後はお決まりの展開ではあったのですが
あれっ?この子と以前出会ったことがある…
でも一体いつ?どこで?デジャヴ?
その後、青年に出現した、体の特異な変容に
はっ、と確信しました。
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「キミ、以前に福岡のお店にいたことない?
 ヒョウマという名前で…」
「…どうして知ってるんですか?」
「リヒトっていう人、知らない?福岡で
 最後の頃に知り合ったはずだけど…」
「リヒトさん?おぼえてないな…って言うか
 お客さんだって本名なんか言わないし。」
「じゃ、なんで今のキミの名前が
 『シオン』なの?」
「…僕にもよくわかりません。
 ただここの店長に、どういう名前がいい?
 って聞かれた時に
 ふとその名前が浮かんだんです。
 ずっと誰かに、
 そう呼ばれていた気がして…」

間違いない。彼は成長したヒョウマだ
その事実を知った時、
僕にはあるおぞましい考えが
ふと湧き起こったのです。
今目の前にいるのは、
リヒトさんに体をむさぼられた
ヒョウマであると同時に、
リヒトさんが決して添い遂げられなかった
シオンなのだ。
そのリヒトさんが愛した一身同体の男子が、
今僕の腕の中にある。
だったらリヒトさんの盟友であるこの僕が、
リヒトさんの無念の思いを、今こそ、
はらしてやるべきではないだろうか…
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「オレの名前は、
 ほんとはリヒトっていうんだ。
 おぼえておいてくれよ。ずっと。」
「…リヒトさん?えっ?今から一体
 何をするん…
 ああっ!ダメだよっ!そこは…」
「いいか、これが本当のリヒトなんだ。
もう二度と忘れちゃいけないよ、シオン!」
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気がつくと僕もまたあの時の
リヒトさんが書き残したブログと
そっくりな禍々しい歴史を、
ここに綴り始めていくのでした…

※若干、読み物として創作部分を
 含んではいますが、
 けっこう事実を元に書いてます。
 なお読者様の中に心当たりのある
 ブロガーさんやボーイさんがいたとしても
 どうか詮索せずに、一つの哀しい物語と
 してお読みくだされば幸いです。

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来世でまた…

今まで何十年もの間、
僕の歩く前を通り過ぎていった者たちよ。
それは束の間の出会いだったけど、
生きる糧を分けてくれて、ありがとう。
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ふと、昔の記憶がよみがえります。
もう声の届かぬ世界にいるあなたに、
何十年間も会いたいと乞い続けてきた
あなたとのかすかな記憶を抱きしめながら
今は、ここにしばらく立ち尽くしていたい
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もしも何千億年たったある時に、
もう一度この世に生まれて来たなら、
あの時代とそっくり同じ人生を繰り返し、
あの日のままに、あの場所で、
きっとあなたを待っています。
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それまでの間だけ、それぞれの道を…
またいつか必ず会いましょうね。


お互いの来世に、合掌…
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ウリセンは必要悪か?

なかなか衝撃的なタイトルですが、

いつかこれは書きたいと思ってました。

現在、ウリセン関係の従事者だけでも、

全国に数百人は待機していると算定され

さらにその利用者は、数倍いますから

うかつなことは書けないと自重しながら…

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最初に本記事の立場を明確にしておきます。

まず僕自身にとっても、
ウリセンはなくてはならないものであって

ウリセンは必要という肯定的な見解を
もっています。

しかし一方でまた、胸を張ってウリセンを
積極的にアピールできるかと言うと

どこか後ろめたさを感じるのは何故か?

その相反する賛否両論をもつウリセンに対し

今その業界に関わっているすべての方と、
一緒に考えてみたいと思っています。

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さてウリセンを売春の特殊例と
見なすことで、
その発祥は、
古代ギリシャにまで遡るほど

人類の歴史の中で、
最も古い職業の一つです。

人は人間である以上、
性欲から解き放たれることはない。

それを満たす手段として
様々な方法がとられるわけですが、

貨幣経済の誕生と同時に、
売春というサービスが興りました。


これまで国家がしばしば「公娼制」と言って
公的な立場で売春を認めたのは、

売春があることで、一定の性欲のはけ口を
隔離された空間につくることができ、

全体としての社会の性秩序が維持され、
家族制度が守られるのを目指したからです。
誰もがサバイバルに狩りをしなくても、
お金さえ払えばこのサービスを享受でき

また売り手は、サービスに応じて
報酬を授かることで経済効果を上げる。

これはビジネスとしても正当に完結しますが

ここに一つの懐疑が生じてくるのです。

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それは性が秘匿すべき本能に
根ざすものだけに、
それを商品化し、
金銭を授受してよいものか?

あけすけな言い方をすれば
人の体を金で売り買いすることができるか?
という倫理的なためらいなのです。

かつては人身売買や従軍慰安婦問題のような

非人道的な事例があったために、
人権救済の立場から
売春防止法が制定されました。

しかし男性同士の売春関係が、
この法の想定外となるのは、

売春防止法で守られるべきは、
女性や子供のような弱者であり

男性はどんな非力であっても
「弱者」とは見なされないのです。

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かくして法の外に置かれたウリセンは、
売春が人間社会にもたらす功罪というものを

そのまま受け継ぎ、生き残ったのですが、

果たしてウリセンは「社会的弱者」では
ないのでしょうか?

確かに生活が困窮し、
食うためにやむを得ず働いてる方たちは

やはり「社会的弱者」には相違ないです。

また多くのセックスワーカーが職業差別に
苦しんでいる問題は残されており、
その意味では社会的弱者とも言えます。

しかし多くのウリセンは、僕たちと同じ
ように、おいしい物を食べ、流行の服を着て

時には映画や大学や海外旅行に出かける等
ごくごく普通の暮らしをしています。

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また自らウリセンを志願し、自分を元手に
いかに買ってもらえるか、しのぎを削り、
相手を選ばずに、より大勢の顧客を求め、
ひとときの悦楽と癒しを与えるサービスを
全身で提供しておられるのですから、

むしろプロフェッショナルな
一労働者としての尊厳を与えられるべきです

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どの職業も人が生きるためにはなくては
ならないものであり、
仕事に
差別や偏見をもつべきではありません。

しかしながらウリセンという仕事に内在する

「性をお金で売り買いする、やましさ」は
つきまとうわけで

そこに「ウリセンと関わるのはちょっと…」
ためらってしまう、デリカシーな

人としての問題が介在するのです。

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あと「ウリセンは金銭による売買関係で
愛がない」と言う人もいます。

むろん一種のサービス提供にすぎない
ウリセンに愛を求めても
どうかとは思いますが、

それでも僕がこれまでおつきあいした
ウリセンの大多数は、
心ある誠実な人たちでした。

買い手と売り手の間柄とは言え、
親密な交情はありますし、

相手をいとおしむ気持ちは、
少なからず持ち合わせています。

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長くなりましたので、そろそろまとめますが

基本的には僕はウリセンを肯定しますし、

弱者ではないウリセンが自由に職活を行い
そのサービスや交情をやりとりすることは

お互いにとって有益であるとも思いますが

何となく、やましさを感じてしまう点が
人間らしい率直な心の動きだと思います。

それを承知でウリセンを必要悪と知りつつ
利用せねば自分を解き放てない、

そんな人生の裏面の駆け引きが、
今宵も無数に繰り広げられていることを

どうかあなたにも
知っておいてほしいのです…

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かつての「成人(性人)の日」に

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0.1%の出会い

君には100人位のお得意さんがいるとして
僕はそのうちの一人だから100分の1の存在
僕には少ないけど10人位のセフレがいて
君は大切な一人だけど10分の1の存在かも
ということは単純に君と僕との出会いは
1000通りのうちの1パターンなので、
1000分の1、つまり0.1%の出会いになる
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だったら二人の愛情も1000分の1?
いや、僕は100%とは言えないまでも
90%以上は今日の君を愛していたし、
君にだって50%位は期待していいのかな?
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思うに僕たちの出会いは、
いつだって100%同士にはなれない。
たとえ0.1%だとしても、それは逆に
類稀なる尊い僕たちのめぐりあい
まさに千載一遇のチャンスだったんだ
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生きとし生けるものはいつだって
このわずかな可能性に命を懸けている
3億分の1の精子が、僕を創ったように…
人類73億分の1同士の僕たちが、
めぐりあったステキな今日という日が
永遠に僕たちの胸に残せるように…。
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好きなものは好きと

時たま、本当に好きなヤツが眼前に現れる
相性が合うとかいうレベルじゃなくて
彼のカッコイイ所も、そうじゃない所も
ひっくるめて丸ごと好きになっちゃう
彼の色白なところも、毛深いトコロも
ホクロがあるのも、ぽっちゃりお腹も…
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五感すべてが彼を受け入れる。
耳元をくすぐる吐息のリズム、
美獣の放つ雄の匂い、
じわじわと対流する体温のぬくもり、
ほとばしる汗と樹液の、ほのかな塩味…
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恋は盲目って言うけど、まさにそれ。
ようやく素面に戻った時、
さっきまで暴走してたお互いが可笑しい
でも、好きなものは好きと
言える気持ち抱きしめてたい
(あっいつの間にかマッキー)



そんな通りすがりの君に
また、あいにゆきたいです…
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ノンケのウリセン

今日は勤労感謝の日でしたね。
「ノンケのウリセン」
僕的には、こんなお仕事の人たちにも
お世話になっているんで感謝したいです。
ノンケって何?ウリセンって誰?
という人もいるかもなので
少しだけ解説してから、始めますね。
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ノンケとは、ゲイとかバイじゃなくて
ごくノーマルに女子を好きになる男子のこと

ウリセン(売り専)というのは、
金銭の報酬をもらってゲイの男の人と
身体のおつきあいをしてくれる男子のこと

で、ノンケのウリセンっていうのは
本当は女の子の方が好きなんだけど
拠ん所ない事情で、報酬を得るために
僕とおつきあいをしてくれる男子だけど
実はけっこう多いんです
大体、そのテの店のボーイの
半数ぐらいがノンケだと思います
(まあ中には、ゲイを隠して
ノンケを装う男子もいますが…)
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ノンケは男に興味があるわけじゃないから
プレイも手抜きが多い…と思うでしょ?
ところがですね、自分の経験から言うと
総じてゲイの子よりもノンケの子の方が
気遣いやサービスがイイかな~と思います
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なぜそうなるのかというとですね
ゲイは男の選り好みがはっきりしてるので
好き嫌いによってサービスにムラが出ますが
ノンケはどんな相手も客としか見れない分
サービスが一定レベルで、しかも
相手に心地よさを感じてもらおうと
相手のペースに合わせて奉仕してくれます
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もちろんノンケなので恋に陥ることはなく
あくまでサービスという一線を越えなければ
後腐れのない社交的な付き合いが可能です

自分はノンケのウリセンの方が相性いいです
適度な距離感がちょうどいいんです
まぁ職業上、暴露されたりすると面倒だから
深くならない関係で、
出会いと別れを繰り返していくのがいい
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いつかまた、あなたに会いにいきます
ふたたび「さよなら」を言うために…

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舟人の紹介

ラシン

こちらはゲイの皆さんが
現実のつらさから逃れて
たどり着く駆け込み島…
ゆっくり休んでいってね。

漂着した方の人数(UU)
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