これまで男子の数々のアイテムや情報を
紹介し尽くしてきたつもりだったのですが
不思議とパンツを話題にしたことは
意外と少なかったですね。
地方住みの僕にはパンツの流行には
疎いところもあるので、お許しください。
それでは今回はパンツの歴史から紐解き
僕自身のパンツ遍歴までたどるという
壮大なテーマでお送りしたいかと思います

第1期「白ブリーフ時代」
時は1935年、アメリカのクーパーズ社が
乗馬の時に履く運動用ショーツを改良して
世界で初めて「ブリーフ」を販売すると
瞬く間にこの機能的な男性下着が
全世界に普及しました。

わが国では戦後1950年頃から
ブリーフがステテコに代わり台頭し
1970年代にはブリーフ全盛期を迎えます。

さて、僕も幼児~小学生の頃に
白いブリーフを履いていた時代が
確かにありましたし
発育測定の時にはクラスの男子ほとんどが
白ブリーフだったとうっすらと記憶してます

しかしながらこの白ブリーフには
いくつかの欠点がありました。
それは見た目が画一的で個性に乏しく
おしゃれではないということもありますが
思春期の男子にとって1番のネックは
シミや汚れが目立ちやすいし
チンチンのシルエットがわかっちゃう
ということではないでしょうか


第2期「トランクス時代」
1984年「リーバイス」社がジーンズを
脱ぐCМでブリーフを露出することが
放送禁止されていたこともあり、
下着とはわかりにくい「トランクス」が
画面に登場し脚光を浴びました。
するとブリーフに飽きた若者たちが
一斉にトランクスに飛び移ります。
トランクスには、すき間が多く通気性がよく
蒸れずに開放感があり、さらに精子製造にも
適しているという長所があります。

僕も学生時代にわりと早くトランクスに
移行したのですが
最初の印象としてモノの収まり具合が悪く
広がった裾からハミチンしてしまうのでは
と不安な思いで履いてた記憶があります


特にこの頃、僕の息子クンはお年頃で
「脱皮」したがっていたので
敏感な部分が露出すると
それがトランクスの布地で擦られて
「痛かった」という白歴史もありました。
そのため、トランクス全盛期の中で
何かそれに代わるものを求めたのです。

第3期「スーパービキニ時代」
さてここからはトランクス全盛期に
反逆ののろしを上げた僕個人の
パンツ史になるのですが
当時、ブリーフの変種として
ビキニブリーフというのが
パンツ売り場の片隅に少数ながら
売られていたのです。
中でも超過激な「スーパービキニ」は
手短にたとえると、コンドームを買うのと
同じぐらいの恥ずかしさがあり
人の眼を盗んでこっそり買っていました。


下のなんか当時履いてたものと全く同じやつです。

さすがにこれだと人前で見せるのは
抵抗があったのですが
日頃はだいたいトランクスで済ませ
何か一大事の時の「勝負パンツ」として
タンスの隅に常備してありました(^^;)


第4期「ボクサーブリーフ時代」
ですがさすがに就職し一介の
サラリーマンになりますと
少しおとなしめのパンツが履きたいと
思うようになっていた矢先
満を持して、1992年カルバン・クライン社が
ブリーフとトランクスの機能を折衷し
ボクサーブリーフをリーズナブルな価格で
販売すると世界的な人気商品となりました。

それから時代はボクサー主流になったけれど
僕としてはスーパービキニの流れから
より個性的で主張感がある
ローライズボクサーにはまりました。
型だけでなく色彩にもこだわりましたが
当時大好きだった2トーンカラーが
僕の十八番となりました。



ところがさらにお年頃になって
腰痛にしばしば悩まされるようになると
腰を出して冷やすわけにもいかず
ローライズから一般的なボクブリに
一応は落ち着いていくわけです。

そして現在に至るまで
カラーや柄に自分流の個性を残しながら
今でもTPОに合わせて色とりどりのモノや
奇抜な柄のパンツを履いています。




さて今現在、僕が愛用しているパンツの柄は
こちら…年甲斐もなくガキっぽいです(^^;)
公衆浴場で見かけたら、スルーしといて~



あっ体型もこんなゆるゆるな感じかも(^^;)
あと、こーいうパンツも
一度履いてみたいかも(^^;)





いわゆる「ぞうさんパンツ」も出たけど
未来のパンツはどーなるんだろ?


一瞬、墨塗りかと思った(^^;)

…パンツの意味はあるのかね?
たかがパンツ、されどパンツですが
やはり男にとって屈指のステイタスなのだと
これからも大切に履いていこうと思います。

合わせて履きたいパンツはこちらにも
日本古来のパンツもあります
紹介し尽くしてきたつもりだったのですが
不思議とパンツを話題にしたことは
意外と少なかったですね。
地方住みの僕にはパンツの流行には
疎いところもあるので、お許しください。
それでは今回はパンツの歴史から紐解き
僕自身のパンツ遍歴までたどるという
壮大なテーマでお送りしたいかと思います

第1期「白ブリーフ時代」
時は1935年、アメリカのクーパーズ社が
乗馬の時に履く運動用ショーツを改良して
世界で初めて「ブリーフ」を販売すると
瞬く間にこの機能的な男性下着が
全世界に普及しました。

わが国では戦後1950年頃から
ブリーフがステテコに代わり台頭し
1970年代にはブリーフ全盛期を迎えます。

さて、僕も幼児~小学生の頃に
白いブリーフを履いていた時代が
確かにありましたし
発育測定の時にはクラスの男子ほとんどが
白ブリーフだったとうっすらと記憶してます

しかしながらこの白ブリーフには
いくつかの欠点がありました。
それは見た目が画一的で個性に乏しく
おしゃれではないということもありますが
思春期の男子にとって1番のネックは
シミや汚れが目立ちやすいし
チンチンのシルエットがわかっちゃう
ということではないでしょうか


第2期「トランクス時代」
1984年「リーバイス」社がジーンズを
脱ぐCМでブリーフを露出することが
放送禁止されていたこともあり、
下着とはわかりにくい「トランクス」が
画面に登場し脚光を浴びました。
するとブリーフに飽きた若者たちが
一斉にトランクスに飛び移ります。
トランクスには、すき間が多く通気性がよく
蒸れずに開放感があり、さらに精子製造にも
適しているという長所があります。

僕も学生時代にわりと早くトランクスに
移行したのですが
最初の印象としてモノの収まり具合が悪く
広がった裾からハミチンしてしまうのでは
と不安な思いで履いてた記憶があります


特にこの頃、僕の息子クンはお年頃で
「脱皮」したがっていたので
敏感な部分が露出すると
それがトランクスの布地で擦られて
「痛かった」という白歴史もありました。
そのため、トランクス全盛期の中で
何かそれに代わるものを求めたのです。

第3期「スーパービキニ時代」
さてここからはトランクス全盛期に
反逆ののろしを上げた僕個人の
パンツ史になるのですが
当時、ブリーフの変種として
ビキニブリーフというのが
パンツ売り場の片隅に少数ながら
売られていたのです。
中でも超過激な「スーパービキニ」は
手短にたとえると、コンドームを買うのと
同じぐらいの恥ずかしさがあり
人の眼を盗んでこっそり買っていました。


下のなんか当時履いてたものと全く同じやつです。

さすがにこれだと人前で見せるのは
抵抗があったのですが
日頃はだいたいトランクスで済ませ
何か一大事の時の「勝負パンツ」として
タンスの隅に常備してありました(^^;)


第4期「ボクサーブリーフ時代」
ですがさすがに就職し一介の
サラリーマンになりますと
少しおとなしめのパンツが履きたいと
思うようになっていた矢先
満を持して、1992年カルバン・クライン社が
ブリーフとトランクスの機能を折衷し
ボクサーブリーフをリーズナブルな価格で
販売すると世界的な人気商品となりました。

それから時代はボクサー主流になったけれど
僕としてはスーパービキニの流れから
より個性的で主張感がある
ローライズボクサーにはまりました。
型だけでなく色彩にもこだわりましたが
当時大好きだった2トーンカラーが
僕の十八番となりました。



ところがさらにお年頃になって
腰痛にしばしば悩まされるようになると
腰を出して冷やすわけにもいかず
ローライズから一般的なボクブリに
一応は落ち着いていくわけです。

そして現在に至るまで
カラーや柄に自分流の個性を残しながら
今でもTPОに合わせて色とりどりのモノや
奇抜な柄のパンツを履いています。




さて今現在、僕が愛用しているパンツの柄は
こちら…年甲斐もなくガキっぽいです(^^;)
公衆浴場で見かけたら、スルーしといて~



あっ体型もこんなゆるゆるな感じかも(^^;)
あと、こーいうパンツも
一度履いてみたいかも(^^;)





いわゆる「ぞうさんパンツ」も出たけど
未来のパンツはどーなるんだろ?


一瞬、墨塗りかと思った(^^;)

…パンツの意味はあるのかね?
たかがパンツ、されどパンツですが
やはり男にとって屈指のステイタスなのだと
これからも大切に履いていこうと思います。

合わせて履きたいパンツはこちらにも
日本古来のパンツもあります
















































































































































