「弥生3月狂い月
涙のわけを誰が知ろう」
ついにこのシーズンになりました。
この春に1番歌った歌はコレでした…
♪ 僕らまた それぞれの道をさ
歩み始めたのさ その先にある
交差点でまた会えたら
その時は二人で 長い長い話を
夜が明けるまで 語り明かしたいね
今はgood-by

僕は今年度で今の職場を
異動になることになりました。
早すぎた2年間でした。
ですが、たった2年間の中でも
大切なものを山ほど受け取りました。
それをもらって、僕の人生はまた独り
未知なる世界へと突き進んでいきます。
今も世界は流転しています
僕らの時代を乗せて…
だからこそはるか遠い国々の
平和をも願ってやみません
それは今の僕につながる希望だから…
この廃墟と化した瓦礫の山は
かつて子どもたちの笑顔があふれた
「学校」でした…

今の学校は、苦しさも大変さもあるけれど
それでも学校というところは、誰にとっても
夢のある楽しい場所であってほしいし
この先も、生きる希望をつなげるところに
していけたらと思います。
音楽もまた、人と人の心を結ぶもの
その力をお借りしながら
これからも、いろんな人と
つながっていけたらいいなと思います。

最後に薬師丸ひろ子さんの、この歌
たまたま見ていた歌番組から流れてきた
この曲を聴いて、なぜだか、今の職場で
出会った人たちの面影と時代が、
走馬灯のように流れていきました…
♪ 君と手を つなげたら
遠い国だけど 届くかな
君の目に 光るもの
止められること できたなら

♪ 生きるには 悲しいことも
時には 泣くのだって 悪くはないけど
必要のない涙なら 我慢しなくて
いいんだからね

♪ もし君が 自分には
生きる意味なんて あるのかと
もし君が 自分には
そんな価値なんて ないのだと
教えるよ 間違ってるよね
君がふと 笑うだけで
世界も 笑うの
本当だよ さあ笑ってよ
遠い私まで ほら笑っちゃう

♪ 知らない人を 知るのが歌
1人1人に 大事な歌があって
未来に恋を どうかしてね
ここから 祈ってる
いっしょに 生きている…

現実の世界の大切だった人たちとも
また、この世界の心許し合えた皆様とも
まぶしい春の訪れの中で
たとえいつか離れていくことになっても
これからも、ともに歩き続けたい、
一緒に生きていきたいと思います。
どうぞ、お元気で
また、いつか、どこかで…


毎年この季節に書かれた記事は
いつも哀しい…
涙のわけを誰が知ろう」
ついにこのシーズンになりました。
この春に1番歌った歌はコレでした…
♪ 僕らまた それぞれの道をさ
歩み始めたのさ その先にある
交差点でまた会えたら
その時は二人で 長い長い話を
夜が明けるまで 語り明かしたいね
今はgood-by

僕は今年度で今の職場を
異動になることになりました。
早すぎた2年間でした。
ですが、たった2年間の中でも
大切なものを山ほど受け取りました。
それをもらって、僕の人生はまた独り
未知なる世界へと突き進んでいきます。
今も世界は流転しています
僕らの時代を乗せて…
だからこそはるか遠い国々の
平和をも願ってやみません
それは今の僕につながる希望だから…
この廃墟と化した瓦礫の山は
かつて子どもたちの笑顔があふれた
「学校」でした…

今の学校は、苦しさも大変さもあるけれど
それでも学校というところは、誰にとっても
夢のある楽しい場所であってほしいし
この先も、生きる希望をつなげるところに
していけたらと思います。
音楽もまた、人と人の心を結ぶもの
その力をお借りしながら
これからも、いろんな人と
つながっていけたらいいなと思います。

最後に薬師丸ひろ子さんの、この歌
たまたま見ていた歌番組から流れてきた
この曲を聴いて、なぜだか、今の職場で
出会った人たちの面影と時代が、
走馬灯のように流れていきました…
♪ 君と手を つなげたら
遠い国だけど 届くかな
君の目に 光るもの
止められること できたなら

♪ 生きるには 悲しいことも
時には 泣くのだって 悪くはないけど
必要のない涙なら 我慢しなくて
いいんだからね

♪ もし君が 自分には
生きる意味なんて あるのかと
もし君が 自分には
そんな価値なんて ないのだと
教えるよ 間違ってるよね
君がふと 笑うだけで
世界も 笑うの
本当だよ さあ笑ってよ
遠い私まで ほら笑っちゃう

♪ 知らない人を 知るのが歌
1人1人に 大事な歌があって
未来に恋を どうかしてね
ここから 祈ってる
いっしょに 生きている…

現実の世界の大切だった人たちとも
また、この世界の心許し合えた皆様とも
まぶしい春の訪れの中で
たとえいつか離れていくことになっても
これからも、ともに歩き続けたい、
一緒に生きていきたいと思います。
どうぞ、お元気で
また、いつか、どこかで…


毎年この季節に書かれた記事は
いつも哀しい…

















































































































