よく芸能界で、男女間でも
「二股かける」と言うと
ひどく軽蔑される行為として
醜聞をさらされることが多いですよね。
本当に愛する相手はただ1人
じゃないといけないみたいに…
「不倫」という烙印が
悪の決定打みたいに横行している昨今
「二股かける」行為は
誰がどう見ても形勢不利です。

ですが果たしていっぺんに2人を好きに
なっちゃ、どうしていけないのか
なぜ愛する人は1人と定められているのか
疑問に思ったことはありませんか?

今回は僕自身の差し迫った板ばさみを例に
2人の男子を同時に好きになってしまった時
どうすればよかったのかを
皆様とともに考えてみたいと思います。


さてと、ここから一気に俗っぽい話になり
恐縮ですが、ずばりウリセンでの裏話です。
最近僕はウリセンでも1人の同じ子と長く
つきあいたいと思い、偶然出会ったA君を
1年あまり指名し続けてきました。
なぜこのA君が長続きしているかというと
彼が「ごくフツーの純朴なサッカー少年」
という庶民的なテイストだったからで
ウリセンらしくない爽やかさがあって
たとえるならこんな感じの大学2年生…

以前も「全受容タイプの男子」として
記事で紹介していましたね(^^;)
ところが、9月某日にまたA君に会いたいと
予約しようとしていたんですが
やっぱり最近人気が出てきたのか
指名がとりづらくなってしまっていたのです
この先いつA君を再指名できるか
めどが立たないと分かった時
ついに魔が差してしまい、
こうなったら誰でも都合のつく人で、と
やみくもにオーダーしたのがZ君でした。
最初Z君は写真写りがかなり悪かったので
まあ、しかたない、今回はガマンしようと
あきらめ半分でチョイスしたのです


※イメージモデルは久々の戸塚純貴さん♡
ところが「はじめまして」と出てきたのは…


Z君はA君よりも年下の大学1年生で
短距離を得意とする陸上部出身
陽キャのZ君は積極的に話しかけてくれ
こちらを飽きさせず常に楽しい雰囲気を
つくってくれる気配りのある子でした♡



おかげで小一時間充実した時間を過ごし
「また会おうね」とつい約束してしまい
おいとまをしてからもまだ
Z君の余韻に浸っていた能天気の自分に
ふと去来したのはA君の霞んだ面影でした…

「…ごめん、本当にごめん、A君…」
何だろう、このやる方ない後ろめたさは…
でも、しょせんウリセンなのだし
A君だって僕以外の相手をとっかえひっかえ
しているわけだからおあいこなのでは、と
思い込もうとしたのですが
この不貞感覚はやはり付きまとうのです。

おそらく僕には特定の誰かと添い遂げる、
たとえば同性婚するのは、無理のような
気がしています。
それよりも一期一会をくり返しながら
それぞれの相手のよさを味わっていく方が
僕の性分に、かなっていると思います。
とは言え僕の次回のアバンチュールは
やはり長年連れ添ったA君に戻ろうか
いやこの先将来性のあるZ君に乗り換えるか
いったいどちらを取ったらいいのか
本当に迷ってしまう
思うに「二股かける」というのは
相手にとってももちろん迷惑な話だけど
自分自身も心身を真二つに割られるような
苦悩がつきまとうものと覚悟した方が
よいのかも知れません…

けれども、あえて開き直って言うならば
その瞬間その瞬間に出会った人のことを
誠心誠意、全力で愛する、
ただ、それだけではダメなのでしょうか

いにしえの光る君のように…


「二股かける」と言うと
ひどく軽蔑される行為として
醜聞をさらされることが多いですよね。
本当に愛する相手はただ1人
じゃないといけないみたいに…
「不倫」という烙印が
悪の決定打みたいに横行している昨今
「二股かける」行為は
誰がどう見ても形勢不利です。

ですが果たしていっぺんに2人を好きに
なっちゃ、どうしていけないのか
なぜ愛する人は1人と定められているのか
疑問に思ったことはありませんか?

今回は僕自身の差し迫った板ばさみを例に
2人の男子を同時に好きになってしまった時
どうすればよかったのかを
皆様とともに考えてみたいと思います。


さてと、ここから一気に俗っぽい話になり
恐縮ですが、ずばりウリセンでの裏話です。
最近僕はウリセンでも1人の同じ子と長く
つきあいたいと思い、偶然出会ったA君を
1年あまり指名し続けてきました。
なぜこのA君が長続きしているかというと
彼が「ごくフツーの純朴なサッカー少年」
という庶民的なテイストだったからで
ウリセンらしくない爽やかさがあって
たとえるならこんな感じの大学2年生…

以前も「全受容タイプの男子」として
記事で紹介していましたね(^^;)
ところが、9月某日にまたA君に会いたいと
予約しようとしていたんですが
やっぱり最近人気が出てきたのか
指名がとりづらくなってしまっていたのです
この先いつA君を再指名できるか
めどが立たないと分かった時
ついに魔が差してしまい、
こうなったら誰でも都合のつく人で、と
やみくもにオーダーしたのがZ君でした。
最初Z君は写真写りがかなり悪かったので
まあ、しかたない、今回はガマンしようと
あきらめ半分でチョイスしたのです


※イメージモデルは久々の戸塚純貴さん♡
ところが「はじめまして」と出てきたのは…


Z君はA君よりも年下の大学1年生で
短距離を得意とする陸上部出身
陽キャのZ君は積極的に話しかけてくれ
こちらを飽きさせず常に楽しい雰囲気を
つくってくれる気配りのある子でした♡



おかげで小一時間充実した時間を過ごし
「また会おうね」とつい約束してしまい
おいとまをしてからもまだ
Z君の余韻に浸っていた能天気の自分に
ふと去来したのはA君の霞んだ面影でした…

「…ごめん、本当にごめん、A君…」
何だろう、このやる方ない後ろめたさは…
でも、しょせんウリセンなのだし
A君だって僕以外の相手をとっかえひっかえ
しているわけだからおあいこなのでは、と
思い込もうとしたのですが
この不貞感覚はやはり付きまとうのです。

おそらく僕には特定の誰かと添い遂げる、
たとえば同性婚するのは、無理のような
気がしています。
それよりも一期一会をくり返しながら
それぞれの相手のよさを味わっていく方が
僕の性分に、かなっていると思います。
とは言え僕の次回のアバンチュールは
やはり長年連れ添ったA君に戻ろうか
いやこの先将来性のあるZ君に乗り換えるか
いったいどちらを取ったらいいのか
本当に迷ってしまう
思うに「二股かける」というのは
相手にとってももちろん迷惑な話だけど
自分自身も心身を真二つに割られるような
苦悩がつきまとうものと覚悟した方が
よいのかも知れません…

けれども、あえて開き直って言うならば
その瞬間その瞬間に出会った人のことを
誠心誠意、全力で愛する、
ただ、それだけではダメなのでしょうか

いにしえの光る君のように…

































































































































