ソラリスの島

生き物であり、人であり、男であり、 ゲイであり、◯◯である、 僕のささやかなエッセイです。 どこからでもお読みいただけたら幸いです。

ブログとは

「ソラリスの島」の来訪者ってどんな方たち?

いつも「ソラリスの島」へおいでいただき
本当にありがとうございます。
さて今さらながら、ふと思ったのですが
この島には、いったいどんな方たちが
訪ねてくるのでしょうか?
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そこで今回は皆様にアンケートをとって
その傾向を調べてみたいと思いました。
お手数ですが、以下の設問にご回答を
よろしくお願いいたします。
回答はすべて無記名投票なのでご安心を。
なお投票結果は皆様もその場で見ることが
できますので、お互いを知り合いましょう



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そう言えば昔から来訪者はどんな人なのか
知りたがってましたね♡












写真写りが悪いイケメン?とは

この界隈ではよくある話なんですが
一昔前は「画像詐欺」と言いたくなるような
実際の本人とは桁外れのビジュアルを
プロフィール画像にしている例が多くて
うっかりイケメンだと思って飛びついたら
トンデモナイ別人が出て来て
どう取り繕っていいか、こっちが混乱して
しまうっていう事案が結構多かったのです。
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ところがですね、最近「逆の画像詐欺」に
何回か出くわしまして
「ちょっとうれしい誤算」を
味わっているのですが
皆様にも経験があるのでは、と思い
一緒にそのような偶然の産物の記憶を
たどってみたいかと思います。
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さて、僕たちゲイは人との出会いを
視覚的な要素、いわゆる「見た目」に
頼っていることが多いわけですが
時おり気まぐれに、「見た目」的には
どうってことのない男子を
所望してみたくなることがあります。
そう、いつものフルコースのご馳走に
嫌気がさして、ちょっとラーメン屋に
立ち寄るように…
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ところがですね
この見た目はどうってことのなかった
男子が、実際に会ってみたら
ダイヤモンドの原石のように
どんどんと磨かれて輝き出すのは
いかにも不思議で、いったいどのような
素質が埋もれていたのでしょうか?
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上の例は俳優の笠松将さんでしたけど
次の方も出だしの画像からの変容が
すごかったです。
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剣道2段とあるんで、よくある体育会系の
それなり君かとタカをくくっていたら…
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今や文字通り「国宝」級のイケメン
吉沢亮さんなんですけど
僕がここソラリスの島で取り上げた当時は
なかなかキマっているイケメン顔が
入手できなくて
どうしてこの人は写真写りが悪いのかって
ぼやいていた時期がありましたね。

他にもイケメンで名の通った
三浦春馬さんの百面相とか…
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窪塚正孝さんのおとぼけ顔とか
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なぜ、この人たちは写真写りがよくない
のかなーって長い間思っていたのですが
もしかしたら、それは僕の思い違いだった
のかも?とようやくある結論に至りました
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その結論とは…
そう「写真写りが悪い」んじゃないんです。
写真とはあくまで物理的にとらえた
その人の客観的な姿の一部なのです。
だから良くも悪くもその人の実像に
変わりはないのです。
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ところが実物というのは写真と違って
立体的であると同時に動きがあるのです
その表情、所作、内面から醸し出される
雰囲気が刻々と変化していく
その美しさは命あるもの特有の美です

思うにイケメンとは静止画ではなく
動画の中に息づいてこそ
命あるイケメンなのです。
さて僕たちは今生きています。
静止画の中では、さえない自分で
あったとしても
その動き、表情、所作、内面の中に
美しくあり続けるのは可能だと思うのです
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この人の動きには目が釘付けになる…

一挙一動を魅せる仲野太賀さんなのですが
ふとカレを心底美しいなぁと
感嘆させられる瞬間があることに
今そこはかとなく酔いしれています…
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ゲイブログこそが僕の人生で残せた業績でした

ついに新年度が始まってしまいました。
3月までのノスタルジックな気分は
どこへやら
今は連日の目の回るような忙しさで
思い出に浸っている余裕すらないです
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ですが、ふと僕はこの半生で何を残せたか
神妙にふり返ってみる時があります。
それが自分が仕事上なし得たことは
どうにもあやふやで
その場限りの頑張りはあったとしても
結局何も残していないような気がします…
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以前の職場にも、自分の仕事上の財産を
たくさん残してきたつもりなのに
きっと今頃、彼らだって、僕の存在すら
忘れて、今を懸命になっている頃だし
僕なんて、この世界からいついなくなっても
困る人なんて、別にいないんじゃないか、
そう思って厭世観に耽る僕が今ここにいます
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そんな現実世界のわびしい僕のことを
SNS世界では、お取り立ていただき
まるでゲイブログ作家のように
あがめてもらっていて、かたじけないです
最近は新しくコメントをくださる方も増え
何だか商売繁盛と背中を押されているような
こそばゆい心地に酔ってしまっています。
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もうかれこれ7年目になるのでしょうか…
いやブログを初めて書いたのは12年前、
思えば長いこと、この島を創ってきました
大袈裟ですが、僕にとってこれは
ライフワークみたいなものになりました。
そして今まで何一つ大成しなかった僕が
唯一、誰かのために残せたものが
この「ソラリスの島」だったんだと
今そう思えて、苦笑しているところです。
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ですが、これはもしかしたら
僕の業績などと、おこがましく語っては
いけないのかも知れない。
こちらに訪ねて来られる方々の多くが
常に口にする言葉があります。
それは「共感した」という思いです。
つまりですね、僕がここに書いていることは
多かれ少なかれ、読者の皆さんの心の内と
同じことを考え、同じ気持ちを書いてる
だけなんです。
その発想は、元を返せば
ゲイなら誰もが、たどってきた道であり
なつかしく帰れる故郷なのです。
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言ってみれば、皆の思いを、言葉に換え
画像で再現した世界が「ソラリスの島」です
だからこそ、ここは皆の楽園なのです
いつでも自分自身がここに見つかるのだから
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そんなブログに到達できたことを僕も
少しだけ誇りに思ってもいいでしょうか
これが僕の生きてきた意味なのだから…
本当にそれだけでも幸せな半生でした
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どうぞいつまでも幸せをあなたとともに…
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皆様とともに歩んできた島の歴史はこちら






さて、次回はいよいよ絢爛豪華な
AIクリエーターさんたちによる
お花見男子大集結です。お楽しみに!
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「Hot Guys & AIイケメン」さんより
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「Sexy Samurai」さんより






スマホからの訪問者の皆様へ

現在当ブログでは
PC(デスクトップ)からのアクセスが20%台
モバイル(スマホ)からのアクセスが70~80%
となっており、年々スマホからの訪問者が
増加していく傾向にあります。

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スマホからだと、皆様の見慣れた画面が
以下のように展開しているはずですよね。

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スマホ画面だと、よりシンプルに
昼の「ソラリスの島」をご覧いただけると
思うのですが
それにしても、えげつない広告が
画面の上下に、はびこっていて
本文を隠してしまい、なかなか見にくい
画面になっているかと思います。
さらに下へスクロールしていくと
およそゲイの清純な気風?はどこへやらで
忌まわしい画像の数々が画面を覆うはず…

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この広告の消し方をいろいろ試みたのですが
なかなか消すことができないみたいです。
本当にスマホからの訪問者の皆様には
いつもいつも不愉快な思いをさせてしまい
大変申し訳ありません。
まあ僕が謝ってもしょうがないのですが…
この点、今のブログサービスには
大いに不満があります。
せめてこういう広告に換えられませんかね…

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そこでもし可能であれば、一度PC版の
「ソラリスの島」からおいでいただくのも
よいかと。プレミアムっぽいです。
こちらは夜の「ソラリスの島」になります。
トップ画面はこんな感じです。

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PCだと記事の横に、これまでの作品群が
画像付きで表現されていますので
様々な記事にアクセスしやすい構造です。

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また同じ種類の記事を探す時も
右欄のカテゴリーから検索しやすいです。

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さらにブログランキングもつけてあるので
この島以外のゲイ関連の有名ブログへも
飛びやすいです。

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そして何より、スマホ版に見られる
ウイルスのようなエロ広告が一切ないので
安全に安心して
「ソラリスの島」の世界観に浸れるのです。

またスマホ版だと文字が小さく
なかなか年配の方には読みづらいかとも
心配しております。
画像だけのブログならばいいのですが
どうしても文章で補いたい路線があるので
文章が手の込んだものになればなるほど
読みにくくなるというジレンマを抱えつつ
運営していかなければなりません。
※今回の記事は文字の大きさを
 1ランク上げてお送りしています。

あと当ブログのウリは
なんといっても、画像の美味しさなのですが
スマホ版だと若干画像が不鮮明となって
しまいます。
たとえば山田裕貴さんの男毛のあるこのお姿

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なんとなくスネ毛も濃そうな気がしますが
スマホサイズだとあまり目立ちません。
そこで画像を1クリックして拡大して
確認するというのもお手数ですが
ご賞味いただけたらと思います。

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しかしながら、手元にPCがなければ
やはりスマホを頼らざるを得ません。
そこで、あらゆるゲートからの訪問者の方に
いかに「ソラリスの島」の本来のよさを
堪能していただけるか、
これからもニーズに応えてできるだけ
眼に優しい画面をつくっていけたらと
思いますので、よろしくお願いします。

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あなたのためなら一肌脱ぎましょう♡
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前々から広告の多さに辟易した心中を
綴った記事はこちらにもありました。






























クランクアップ

いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。
皆様にとって2024年という1年もまた
ひときわ感慨深いものもあろうかと
お察しいたしております。
僕にとっては大河ドラマ「光る君へ」も
忘れられない名作として
心に残りました。
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さて今年の「ソラリスの島」を振り返ったら
もうこの1年は疾風怒濤の年でしたね。
まずは究極の身バレからスタートしました。

そして身バレした相手のB君とはその後
運命的な間柄となりましたけど
この急展開には我ながら驚きました。


さて読者様からのリクエストで始まった
この企画物は今年のヒット作品の1つです。

シリーズはなんと6編にも及びました。

ちょうどパリ五輪の開催とも重なって
こんなアスリートも紹介していました。


そしてこんな形の番外編まで出ましたね。

その画像収集の縁もあって
AI画像クリエイターのゆういちさんや、
はやてさんとの交流がありました。

さて今年観た映画やドラマは
「光る君へ」もそうでしたが、
相変わらず懐古趣味丸出しの
歴史物が多かった気がします。


えっ?これも歴史物ですかぁ(^^;)

お待たせしました~
ここからは今年のエロ記事ベスト3です♡



そして僕がいつもほっこりしている
温泉ネタも相変わらずでしたね。


あと、最近どうも昔の縁を懐かしんでは
思いを馳せる癖がありまして
在りし日の記憶の中の彼がよみがえります。



そしてついに年末は病院入りということで

本当に波乱万丈な1年でしたが
今まだ入院生活が続いておる予定ですので
しばらくは記事更新もコメント返信も
ままならず、ご心配をおかけします。
せめて来年は、もう少し落ち着いた
よい年にしたいかと思いますので
またよろしくお願い申し上げます。
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それでは皆様どうぞよいお年を!
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娑婆に出られたら、まずはコレですね♡

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ブログ第3期から「ソラリスの島」に至るまで

時すでに6月も半ばを過ぎ
梅雨の季節が続きますが
以前、僕のブログは現在4期目で
幾度か紆余曲折があったことを明かしましたが
いよいよ第3期「時を翔ける男子」の
誕生と終焉をここに記そうかと思います。
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実はここにもその一端が書かれていたのですが…

さて以前お話ししましたように
僕のブログ第2期は、エロ広告が蔓延し
それに喰い尽くされる形で
無念の最期を迎えました。
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いったんエロサイトに目をつけられると
そのブログを完全に脱会し閉鎖しない限り
どこまでも、つきまとわれてしまうのです。
やむなくアカウントを捨て、ブログネームも変え
まったく別人になってブログを1から
やり直すほかないのです。
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ところが今回、不幸中の幸いだったのは
第2期のブログで用いた記事・画像すべてを
HDにコピーして保存しておいたことです。
これは第1期のブログ記事が跡形もなく
完全に消滅してしまったことへの反省から
常日頃から万一の時に備えていた周到さが
功を奏しました。
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そこで第3期はリメイク版として
第2期の記事を一つ一つ
時代に合わせて再編集しながら
よみがえらせていく作業から始まりました。
これを2018年10月28日から着手し
かつての記事を復刻するのに
約1年を要しました。
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その第1話がまた、いったん死んだ僕が
よみがえってくるというモチーフだと
何度も生き返るゾンビみたいで
我ながら気味が悪いと思ったので
自分は時空旅行者
(タイムトラベラー)という設定にし
突如、別の時代から、この時代へと
残されたわずかな記憶とともに
放り出された身であるという
架空の存在に仕立てあげました。
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ブログタイトルも、時空移動にかこつけて
「時を翔ける男子」とし
そのイメージキャラクターとして
ロンドン出身の俳優ミッチ・ヒューワの
画像をお借りしたこともあり、
ブログネームを「倫敦(ロンドンの当て字)」
と書いて「ともあつ」と読ませました。
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こうして立ち上げから用意周到に書き進め
僕にとって渾身の作となった第3期
「時を翔ける男子」でしたが
なぜか印象が薄く、最も存在感が希薄なブログのまま
文字通り「時を翔け抜けて」いったのです。
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そりゃ今までのブログのリメイク版だもの
二番煎じもいいとこです。
だんだんとマンネリ化していく
ブログの頽廃から何とか脱出して
新しい世界を生み出せないだろうか…
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そうして誕生したのが「ソラリスの島」でした。
実はこの島は「時を翔ける男子」の
アナザーストーリーのように出現し、
やがては僕のブログ全体をすべて
飲み込んでいくことになるのです。

「ソラリスの島」は以下の記事にも記されているとおり
2020年9月18日にリスタートしました。
今年で4年目を迎えます。
まだまだ誕生したばかりの青二才です。

やがて島の来訪者は見る見るうちに膨れ上がり
島開き4カ月目ではや1万人を超え

やがて1つの島は国のようになり

のべ47万人を超えた今もなお
ゲイのユートピア島として今日に至ります。
僕がブログを始めてからだと
通算12年目を迎えます。
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これから先も皆様とともに
この島の歴史をさらに刻んでいきたいと思います。
改めてどうぞよろしくお願いします。

大変長大なストーリーとなってしまい
最後までお読みいただきありがとうございました。

「新境地」だなぁと思うブログを選んでみた

さて、4月もようやく月末を迎え、
この1ヶ月間でよそおいを新たに
島開きしてきたつもりなのですが
何だかあまり変わってないような…
むむむ…
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そこで本日は僕がこれまで書いてきた中で
「新境地を拓いた」と思えた
とりわけアグレッシヴな記事を
まとめて紹介したいと思います。

まずは子ども心の純真なギモンが
そのまま記事になったような2つから。

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う~ん、子どもの頃からこういう
パンツの隅をつついて出て来るような
縮れ毛が気になっちゃう性格でした~。

続いては、乳首とお尻を攻めた2連発です。

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乳輪占いも、お尻の病も
笑いに持っていくつもりじゃなかったんですが
あまりに馬鹿馬鹿しいネタで
ちょっとお気に入りです♡
これにオマケで、次のも笑えます。

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ボイメンは「どこまでも脱げるアイドル」ですし
チコちゃんは、ませてるところが命取りでしたね。

それではスリル満点なハードコア的な
ストーリーの記事を2選

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そして、いかにも僕らしい僕のわかる記事2選です。

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はい、ここからは裏アカ編ということで
僕の記事の中でも極めて特異なアブないモノを
集めてみました!
キワドすぎるけど、GWにぼちぼち見てもらうということで
よかったらどうぞ!

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ラストは僕にとって
永遠のテーマともなる1記事です。

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どうぞこれからも末永く
見守っていてください。
よろしくお願いします。
それでは皆様よきGWをお迎えください。























ブログ第2期はなぜ結末をむかえたのか?

さて前回、僕のブログ第1期
「美しき者よ汝の名は男なり」は
突然の消滅ですべてが灰燼に帰したことを
申し述べました。

それではやっと起死回生の思いで立ち上げた
第2期「はじめに男ありき」は
いったい、いつ、いかなる理由で
再び成仏してしまったのか
これも追記しておきたいかと思います。

さて第2期「はじめに男ありき」は
2016年2月12日に甦生し
わずか2年半後の2018年11月5日に
やはり突然に幕を閉じます。
その最終章は「源氏物語」にあやかって
「雲隠れ」というタイトルだったのですが
そこには文章すら見当たらず
1枚の画像が貼られているだけなのでした。
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いったいあれだけ死に物狂いで復興した
僕のブログはなぜ、またも消滅の道を
たどったのでしょうか?
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ん?何かこのケツ出し画像が関係してるのか?
…当たらずといえども遠からず、かも…

当時の第2期のブログは2年半という短命でしたが
わずか300ほどの記事に、なんと、
のべ11万人の読者がこぞって押し寄せたのでした。
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ところが、この増えゆく読者数に比例して
とあるものが、はびこるようになったのです。
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それが、この「ケツだけ星人」
じゃなくて
ウイルスのように爆発的に拡がった
致命的なものなのですが…
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ところで
ブログには、記事内容を類別化するために
ブログカテゴリというものがあるのですが
2016年代は「ゲイ」というカテゴリは
探してもなかなか見つからない時代でした。
(わずか8年前の話なのにね。)
それでも下欄のすみっこの方にうずくまっていた
「同性愛」というカテゴリを何とか見つけ
さっそくそこに飛び込もうと思ったのですが
なんと「同性愛」は「アダルト」部門の中に
属しており、このような世界観だったのです。
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安心してください、見えるのは「イモ」です(^^ゞ
タイトル3l
モロ見えちゃってたので慌てて隠しました(^^ゞ

このごとくにアダルト部門とはまさに
アダルトなモロ出し画像やドエロな記事を得意とする
その道の達人たちが、しのぎを削っており
とても僕のような、こわっぱの来るところでは
ありませんでした。
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僕のブログはここまで過激ではないと思いつつ
それでも「同性愛」ブログの肩書きは
もらった方がよいと考えて、いたしかたなく
「同性愛」カテゴリを1クリックしたのです。
するとその余波がたちまちのうちに
僕のブログをむしばみ始めたのは
「毛」を見るよりも明らかなことでした。
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やがて日増しにドス黒い露わなエロ広告、
しかもそれは僕の拒絶反応が起こる
赤裸々な女体だったのですが
記事のあちこちに姿を現すようになり
最後には本文を埋め尽くす勢いに
増殖していったのです。
※註 ここでは画像を男子に入れ替えてあります。
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どうあがいても消すに消せず
自分の表現したい「真面目なエロ?」を
発信するにも、目移りしてしまうほどの
エロ妨害が大きすぎて
やむなく退会するしか道がありませんでした。
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こうして僕は自分自身の手で
第2期のブログを葬ったのでした。
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皆様が、年度末での新たな旅立ちを前に
心機一転、洋々たる思いで臨んでいる矢先に
こんな見たくもないケツ末を描いた
今回の記事をどうかお許しくださいませ。
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ですがやがて、僕のブログ魂は
さらに時空を超えて
第3期「時を翔ける男子」へと
変貌していくのですが
ここから現在の「ソラリスの島」へ
至るまでの道のりは、またいつの日かに
おいおい語っていきたいと思います。
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それでは皆様も新年度に向けて
よき船出を…

以前書いたこの記事でも、第2期崩壊の顛末に
それとなく触れていましたね。

一度入ったアダルトから完全に抜けられない
悪夢は、この先も背負うことになりそうです。


僕の1周忌

自分がブログを始めたのは
さかのぼれば正確には2012年6月23日でしたから
もうかれこれ12年目になるかと思います。
その間に3度ブログが改変しましたので
今ある「ソラリスの島」は
僕にとって4期目ということになります。
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こちらは2020年9月18日に島開きしておりますが
なんとか無事に4年目を迎えるまでに至り
4代のブログの中では初代に次ぐ
最長記録を更新しています。
下の画像はおなじみ第4期「ラシン」の原版
「荒野の洗礼者聖ヨハネ」です。
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そんな僕自身のブログ歴の中で
やはり一番衝撃的だったのは
最初のブログが、ある日突然
跡形もなく壊滅してしまったことです。
その後何とか元のブログを復興させようと
急ピッチで立ち上げたのが
2期目のブログでした。
本日はその2期目をスタートしてから
ちょうど1年たった時に書いた記事が見つかり
あの頃の悪戦苦闘をなつかしく語れそうなので
ここに復刻したいと思います。
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《第2期「はじめに男ありき」第100話より》

僕が一度死んで、再び生まれ変わってから
今日で1年が過ぎました。
当初は、喪失した悲しみのあまり
自暴自棄な気分から始まった
この「はじめに男ありき」でしたが
今日までに100ほどの物語を書き残すことができました。
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ここで改めて、僕の甦生に至る経緯をご紹介します。

2016年2月9日まで僕は「理星人」というネームで
「美しき者よ汝の名は男なり」というタイトルの
約4年間続けて来たアメーバブログがあったのですが、
その日突然、何の予告もないまま姿を消しました。
理星人
第1期の「理星人」のアイコン
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理由は思い当たると言えば
少々エロい画像を載せたことぐらいですが
僕としては、いたって真面目に
書き綴って来たブログのつもりでした。
その時に自分の書きためた約1000ほどの財産は
跡形もなくすべて消失しました。
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当初は路頭に迷い、もうブログなんてやめようかと
すっかり気落ちしていたのですが
お世話になった方々にお礼の言葉も言えぬまま
この世を去るのはいくらなんでも成仏しきれない
もう一度生まれ変わって
ゼロからのスタートをしたいと考え
ここ「ライブドアブログ」の扉を叩いたのです。
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新しいブログネームは「黄泉からよみがえった人」
の意をこめて「ヨミト」となり
タイトルは新約聖書の有名な一節
「はじめに言葉ありき」をもじって
「はじめに男ありき」とし
2016年2月12日、再びこの地に舞い戻ったのです。
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第2期の「ヨミト」のアイコン
その進化系がこちら
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もしあの時に自分があきらめて立ち去っていたら
今の「ヨミト」も「はじめに男ありき」もありませんでした。
けれど、いろいろな方に支えられながら
今日まで生きながらえたことが本当によかったし
最高に幸せな一年でした…ありがとうございます。
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けれども逆風もけっこうありました。
仕事柄、自粛や厳戒を求められる
危うさも日に日に増していき
同僚の何人かは罪を問われ職を追われていきました。
今や、自分の立場での表現の自由が
善悪を問われる時代になりました。                                         
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しかしもしブログをやめたとして
いったい僕のはけ口はどこに向かうのか?
人は何らかの息抜きやはけ口をもつことで、
現実に耐え、まっとうに生きられるのではないか?
そう考えた時、僕はこのブログが
自分をつなぎとめる最後の砦になると思い
何度もやめようとしたこのブログを
どうにか持ちこたえさせて来ました。
ちなみに下の画像は第3期「倫敦」のアイコン
イギリスの俳優ミッチ・ヒューアー
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これからも僕は僕の行けるところまで
歩いていこうと思います。
ひたすら自分の道を突き進むことで
僕の後ろを追いかけて来る誰かの道を
ここに残していけるんじゃないかと思うから…
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「思うに希望とは
 もともとあるものとも言えぬし
 ないものとも言えない。

 それは地上の道のようなものである。
 もともと地上に道はない。
 歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」

           「故郷」(魯迅)より

合わせて振り返りたい節目と言えばこちら









その姿を見せない理由とは

遅ればせながら新年明けまして
おめでとうございます。
大変お待たせしました~
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さて今日に至るまで誠に大勢の読者の皆様に
支えられつつどうにか続けてまいりました。
その中で、せっかくこれだけの同好の士を
抱えているのだから、ラシンさん、幹事になって
オフ会でも企画してくれないかな、と
そろそろご催促が来るのではないかと
内心びくびくしております。
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いや、オフ会ってこういうイメージじゃないって…

ところがですね、この「ソラリスの島」を
島開きしてから今日まで、島外でのコンタクト、
いわゆるオフ会の類は
6年間一切開かれておりませんし
おそらくこの先もないでしょう。
それがこの島を守る不可欠なオキテなのですが
なぜそこに至ったのかをお伝えしたいと思います。
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実はこの「ソラリスの島」以前の僕のブログ
「美しき者よ汝の名は男なり」(昇天済み)では
たった一度きりだったのですが
ブロガーさんとリアルに会う機会を
一方的につくったことがあったのです。
その彼の名を仮にunknownさんとお呼びします。
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僕らはほぼ同期のブロガー同士だったのですが
その思考回路や、置かれている状況等が
似通っていたために、すぐになかよくなり
実際の彼に会ってみたくてたまらなくなりました。
そのチャンスは彼の日記に記された今後の予定から
この日この場所でしかないだろうと思われました。
時は20××年5月×日、場所は代々木公園
そうまさに東京レインボープライドその日でした。
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さて、この大群衆の中で、いったいどうやって
unknownさんを見つけるのかというと
僕の方には手がかりがありました。
それはunknownさん自身がブログで
顔等にはボカシを入れてたけど
自分の顔画像、全身画像、おまけに全身裸像まで
載せていたので、彼のかもし出す雰囲気とか
洋服のコーディネートとか、肌の色味とか
体毛の毛並みとか(ついでにちん◯の形とか?)
僕はほとんどすべて掌握していたのです。
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さらにunknownさんは仲良しのブロガーさんが
他にもたくさんいらして、その方々の中には
顔出しされている著名な方も何人かいたので、
その面々が集まっているところにunknownさんも
きっといるはずだと見当をつけていました。
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そしてついにunknownさんの友達の顔を発見し
そのすぐ傍にいた、見慣れた服とスタイリッシュな
シルエットをもつunknownさんに行き着きました。
ですが僕は実物のunknownさんを一目見た瞬間
言葉を失い、声すらかけられなかったのです。
まず彼は僕以上に見た目が若かったのです。
下の画像はイメージですが、これに最も近い感じです。
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暗色系のシックなスタイルというunknownさんの
あか抜けたファッションセンスもさることながら
これまでベールに覆われていた顔には
褐色の肌の精悍さと、切れ長の目の鋭さとが加わり
メンズファッション誌から抜け出てきたような
洗練された美しさを彼は湛えていました。
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それに引きかえ、地方から上京した僕ときたら
いかにも量販店で買い揃えた没個性の服で覆われ
unknownさんと対峙したら、むしろ
丸裸の未開人のような不釣り合いな姿でした。
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一瞬unknownさんの鋭い眼光が僕をとらえました。
そしてどこかいぶかしく思ってか、少し首を傾げ
きりりと締まっていた唇をかすかに開いて
何か言葉を発しようとしていました。
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ですが僕にはその言葉は届きませんでした。
というより、僕はその時にはすでに踵を返し
一目散にはるか彼方に逃げおおせていたのですから。
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その後unknownさんはブログで
レインボープライド当日の日記を書いていたのですが
「そう言えば、一瞬なつかしい友人に出会えたような
 気がした。直感的にそれがカレだとわかった。
 なぜならオレの想像どおりの相手だったから。」
と一言だけ勘の鋭い物言いを残していました。
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僕がなぜあの時、unknownさんの目前から
脱兎のごとく逃げ出したかですが
もちろんunknownさんに対する僕の劣等感と
それを見透かされてしまう羞恥は大いにありました。
けれどお互いが意思疎通してきたSNSを背負っての
気心は知れた相手との出会いとなるわけですから
それほど外見に対するこだわりは
本当はなかったはずなのです。
それなのになぜ…?
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それはまさにSNSを背負ってやって来たがゆえに
現実の自分の姿を見せるべきではないという
おこがましくも突如出現した
クリエイター魂(だましい)ともいうべきものでした。

分かりづらい話を身近な例で置き換えますね。
年末何の気なしに流していた紅白歌合戦で
若者世代への圧倒的な人気と、無限大の歌唱力に
定評のある女性シンガーAdoさんが
紅白に生で初出場する場面に出くわし
いったいどんな容姿の方が出て来るのか
興味津々でそのステージにしばし見入りました。
しかしすでに結末はおわかりのように、
彼女は熱唱するシルエットだけを残し、
ついに全貌を現すことはありませんでした。
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その時の司会者のコメントで我に返ったのですが
「Adoさんの名前の由来は、狂言の『シテ(主役)』
 に対する『アド(脇役)』から来ています。  
 彼女は自分の歌を聴く相手に対して、あくまで
 アド(脇役)でありたいと望んだのでしょう。」
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自分もこのソラリスの島世界では
「脇役」であり「裏方」でありたいと
常々思って、この島を創造してきました。
シテは、登場する数々のイケメンたちであり
美しき男たちの勇躍する舞台をこの島に
長い年月をかけて創ってきたと自負しています。
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だからこそ、これからも僕は
自分の姿を見せることはなくても
それ以上に読者の皆さんと間近に交わりながら
この島で繰り広げられる麗しき男たちの世界を
ともに楽しみたいと思っています。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
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同じ思いで書いていた過去記事がありました。

顔出しNGのアーティストと言えばこの人たちが好きでした

ただある時につい手跡をさらしてしまいましたが…




























舟人の紹介

ラシン

こちらはゲイの皆さんが
現実のつらさから逃れて
たどり着く駆け込み島…
ゆっくり休んでいってね。

漂着した方の人数(UU)
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