今回の記事は、いわゆる既婚ゲイの方や
やむを得ない事情で女性と付き合っている
実は生粋のゲイに送る、あるある話です。

誠にぶしつけな物言いになってすみませんが
あなたの女性パートナーは極論を言うと
いわゆる悪女か鬼嫁タイプではありませんか

いや、何も根っからの悪女、鬼嫁という
わけではなくて
どこか男に優勢的で、自分本位に振舞ったり
こちらが奉仕的、献身的に接しないと
うまく関係を維持できないような
そんな手間暇のかかる相手ではありませんか

なんでこのような根も葉もないことを
断言できるかというと、
実はゲイにとっての女性パートナーは
悪女・鬼嫁タイプの方が相性がいいのです
ゲイは多かれ少なかれ
女性を性的に愛せないという負い目を
常に抱えながら女性と接しています。

だから、もしも相手が人間的にデキた人で
すばらしい女性であればあるほど、
相手に引け目を感じ、申し訳ないという
気持ちが強くなってしまいますが、
これが悪女・鬼嫁だと逆に
相手のどんなマイナス面も受け入れることで
己の負い目を償うことができるのです。
いわゆる「持ちつ持たれつ」の間柄になる。

この話題を進めるにあたって
参考にした1つの夫婦の物語があります。
ライトノベル作家の中村うさぎさんの書いた
自伝的小説からヒントを得たのですが
彼女は感性豊かな芸術家にありがちな
ずいぶんと破天荒な人生を送りました。
浪費癖が強く、整形手術をくり返し
デリヘル嬢として風俗店で働いたり
3年で離婚、既婚者との不倫と、ゴシップに
事欠かないフリーウーマンでした。

そんな彼女が、ゲイタウンで知り合った
香港人の彼に、日本滞在を続けさせて
あげたいと思って、もののはずみで、
その彼と友情婚してしまうのです。
2人の間に性的関係はないし
子どもも作れないけれど
お互い相手に干渉せずに
生きたいように生きてきたのでした。
夫はうさぎさんの奔放さを認める代わりに
自分のゲイライフも許してもらって
一時は男と外泊し家を空けることも…

ところがうさぎさんが難病を患い
1人ではトイレにも行けない車椅子生活に
陥った時、24時間体制で介護し続けたのは
紛れもなく、そのゲイの夫だったのです。
彼はこう言います。
「彼女にはそれでも返しきれないぐらい
たくさんの恩があるんだ。」と。

この話を聞くと、お互いがそこまで
負い目を感じながらもなお
夫婦関係を維持しなくてもよいのにと
つい思ってしまうのですが、
逆にゲイ男子だからこそできる
女性への献身的な愛情こそは
どんな夫婦愛にも勝るとも劣らない
すばらしいパートナーシップだなぁと
感じ入ってしまいました。

もし自分にも抜き差しならぬ
女性パートナーができたとしたら、やはり
自分がゲイであり続けることと引き換えに
彼のように尽くすのではないかと思います
その女性がいかに悪女であろうと…

合わせて読みたい記事はこちら
やむを得ない事情で女性と付き合っている
実は生粋のゲイに送る、あるある話です。

誠にぶしつけな物言いになってすみませんが
あなたの女性パートナーは極論を言うと
いわゆる悪女か鬼嫁タイプではありませんか

いや、何も根っからの悪女、鬼嫁という
わけではなくて
どこか男に優勢的で、自分本位に振舞ったり
こちらが奉仕的、献身的に接しないと
うまく関係を維持できないような
そんな手間暇のかかる相手ではありませんか

なんでこのような根も葉もないことを
断言できるかというと、
実はゲイにとっての女性パートナーは
悪女・鬼嫁タイプの方が相性がいいのです
ゲイは多かれ少なかれ
女性を性的に愛せないという負い目を
常に抱えながら女性と接しています。

だから、もしも相手が人間的にデキた人で
すばらしい女性であればあるほど、
相手に引け目を感じ、申し訳ないという
気持ちが強くなってしまいますが、
これが悪女・鬼嫁だと逆に
相手のどんなマイナス面も受け入れることで
己の負い目を償うことができるのです。
いわゆる「持ちつ持たれつ」の間柄になる。

この話題を進めるにあたって
参考にした1つの夫婦の物語があります。
ライトノベル作家の中村うさぎさんの書いた
自伝的小説からヒントを得たのですが
彼女は感性豊かな芸術家にありがちな
ずいぶんと破天荒な人生を送りました。
浪費癖が強く、整形手術をくり返し
デリヘル嬢として風俗店で働いたり
3年で離婚、既婚者との不倫と、ゴシップに
事欠かないフリーウーマンでした。

そんな彼女が、ゲイタウンで知り合った
香港人の彼に、日本滞在を続けさせて
あげたいと思って、もののはずみで、
その彼と友情婚してしまうのです。
2人の間に性的関係はないし
子どもも作れないけれど
お互い相手に干渉せずに
生きたいように生きてきたのでした。
夫はうさぎさんの奔放さを認める代わりに
自分のゲイライフも許してもらって
一時は男と外泊し家を空けることも…

ところがうさぎさんが難病を患い
1人ではトイレにも行けない車椅子生活に
陥った時、24時間体制で介護し続けたのは
紛れもなく、そのゲイの夫だったのです。
彼はこう言います。
「彼女にはそれでも返しきれないぐらい
たくさんの恩があるんだ。」と。

この話を聞くと、お互いがそこまで
負い目を感じながらもなお
夫婦関係を維持しなくてもよいのにと
つい思ってしまうのですが、
逆にゲイ男子だからこそできる
女性への献身的な愛情こそは
どんな夫婦愛にも勝るとも劣らない
すばらしいパートナーシップだなぁと
感じ入ってしまいました。

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女性パートナーができたとしたら、やはり
自分がゲイであり続けることと引き換えに
彼のように尽くすのではないかと思います
その女性がいかに悪女であろうと…

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