この界隈ではよくある話なんですが
一昔前は「画像詐欺」と言いたくなるような
実際の本人とは桁外れのビジュアルを
プロフィール画像にしている例が多くて
うっかりイケメンだと思って飛びついたら
トンデモナイ別人が出て来て
どう取り繕っていいか、こっちが混乱して
しまうっていう事案が結構多かったのです。

ところがですね、最近「逆の画像詐欺」に
何回か出くわしまして
「ちょっとうれしい誤算」を
味わっているのですが
皆様にも経験があるのでは、と思い
一緒にそのような偶然の産物の記憶を
たどってみたいかと思います。


さて、僕たちゲイは人との出会いを
視覚的な要素、いわゆる「見た目」に
頼っていることが多いわけですが
時おり気まぐれに、「見た目」的には
どうってことのない男子を
所望してみたくなることがあります。
そう、いつものフルコースのご馳走に
嫌気がさして、ちょっとラーメン屋に
立ち寄るように…

ところがですね
この見た目はどうってことのなかった
男子が、実際に会ってみたら
ダイヤモンドの原石のように
どんどんと磨かれて輝き出すのは
いかにも不思議で、いったいどのような
素質が埋もれていたのでしょうか?



上の例は俳優の笠松将さんでしたけど
次の方も出だしの画像からの変容が
すごかったです。


剣道2段とあるんで、よくある体育会系の
それなり君かとタカをくくっていたら…



今や文字通り「国宝」級のイケメン
吉沢亮さんなんですけど
僕がここソラリスの島で取り上げた当時は
なかなかキマっているイケメン顔が
入手できなくて
どうしてこの人は写真写りが悪いのかって
ぼやいていた時期がありましたね。
他にもイケメンで名の通った
三浦春馬さんの百面相とか…

窪塚正孝さんのおとぼけ顔とか


なぜ、この人たちは写真写りがよくない
のかなーって長い間思っていたのですが
もしかしたら、それは僕の思い違いだった
のかも?とようやくある結論に至りました

その結論とは…
そう「写真写りが悪い」んじゃないんです。
写真とはあくまで物理的にとらえた
その人の客観的な姿の一部なのです。
だから良くも悪くもその人の実像に
変わりはないのです。

ところが実物というのは写真と違って
立体的であると同時に動きがあるのです
その表情、所作、内面から醸し出される
雰囲気が刻々と変化していく
その美しさは命あるもの特有の美です
思うにイケメンとは静止画ではなく
動画の中に息づいてこそ
命あるイケメンなのです。
さて僕たちは今生きています。
静止画の中では、さえない自分で
あったとしても
その動き、表情、所作、内面の中に
美しくあり続けるのは可能だと思うのです




この人の動きには目が釘付けになる…
一挙一動を魅せる仲野太賀さんなのですが
ふとカレを心底美しいなぁと
感嘆させられる瞬間があることに
今そこはかとなく酔いしれています…


一昔前は「画像詐欺」と言いたくなるような
実際の本人とは桁外れのビジュアルを
プロフィール画像にしている例が多くて
うっかりイケメンだと思って飛びついたら
トンデモナイ別人が出て来て
どう取り繕っていいか、こっちが混乱して
しまうっていう事案が結構多かったのです。

ところがですね、最近「逆の画像詐欺」に
何回か出くわしまして
「ちょっとうれしい誤算」を
味わっているのですが
皆様にも経験があるのでは、と思い
一緒にそのような偶然の産物の記憶を
たどってみたいかと思います。


さて、僕たちゲイは人との出会いを
視覚的な要素、いわゆる「見た目」に
頼っていることが多いわけですが
時おり気まぐれに、「見た目」的には
どうってことのない男子を
所望してみたくなることがあります。
そう、いつものフルコースのご馳走に
嫌気がさして、ちょっとラーメン屋に
立ち寄るように…

ところがですね
この見た目はどうってことのなかった
男子が、実際に会ってみたら
ダイヤモンドの原石のように
どんどんと磨かれて輝き出すのは
いかにも不思議で、いったいどのような
素質が埋もれていたのでしょうか?



上の例は俳優の笠松将さんでしたけど
次の方も出だしの画像からの変容が
すごかったです。


剣道2段とあるんで、よくある体育会系の
それなり君かとタカをくくっていたら…



今や文字通り「国宝」級のイケメン
吉沢亮さんなんですけど
僕がここソラリスの島で取り上げた当時は
なかなかキマっているイケメン顔が
入手できなくて
どうしてこの人は写真写りが悪いのかって
ぼやいていた時期がありましたね。
他にもイケメンで名の通った
三浦春馬さんの百面相とか…

窪塚正孝さんのおとぼけ顔とか


なぜ、この人たちは写真写りがよくない
のかなーって長い間思っていたのですが
もしかしたら、それは僕の思い違いだった
のかも?とようやくある結論に至りました

その結論とは…
そう「写真写りが悪い」んじゃないんです。
写真とはあくまで物理的にとらえた
その人の客観的な姿の一部なのです。
だから良くも悪くもその人の実像に
変わりはないのです。

ところが実物というのは写真と違って
立体的であると同時に動きがあるのです
その表情、所作、内面から醸し出される
雰囲気が刻々と変化していく
その美しさは命あるもの特有の美です
思うにイケメンとは静止画ではなく
動画の中に息づいてこそ
命あるイケメンなのです。
さて僕たちは今生きています。
静止画の中では、さえない自分で
あったとしても
その動き、表情、所作、内面の中に
美しくあり続けるのは可能だと思うのです




この人の動きには目が釘付けになる…
一挙一動を魅せる仲野太賀さんなのですが
ふとカレを心底美しいなぁと
感嘆させられる瞬間があることに
今そこはかとなく酔いしれています…












僕はどうも証明写真を撮る際にはうまく映らずに困っています。
中学生の時からそうです。
プロフィール写真と言えば何年も同じものを使っている人がいますよね。
選挙の時の候補者の写真もそうです。
ラシン
が
しました