先月人間ドックの結果が返ってきましたが
それがまさか新たな地獄の始まりと
なるとは、夢にも思っていませんでした

所見欄に「PSA」の異常高値により
要精密検査の宣告があったのです。
「PSA」とは「前立腺腫瘍」の判定に
使用するマーカーで、値が高いと
前立腺がんの可能性も大きくなります。
実は男性の罹患率ナンバー1のがんは
他でもない前立腺がんなのだそうです。
実に9人に1人が罹ると言われています

「えっ?前立腺がんって…?
今までノーマークだったけど
そもそも前立腺って何?
前立腺マッサージっていうの
聞いたことあるけど
アレって極楽を感じるとか
すげーアヤしい場所なんだけど
前立腺を手術でとっちゃうと
どうなるんだろ???」
と矢継ぎ早にオソロシイ疑問が
次々と脳内を駆け回りました。
そこで恐る恐るネットで調べてみると
まず前立腺のある場所はこの辺りです

見てお分かりのように前立腺は
膀胱から尿道へ向かうおしっこと
精嚢から尿道へ向かう精液との
両方の合流地点、通り道として
機能している男子特有の臓器です。
ふだんはクルミぐらいの大きさですが
肥大化すると排尿障害等が起こります

確かにおしっこの出に勢いがなくなった
ような気がしてたけど、このままだと
僕の前立腺は、どうなっちゃうの…
何か得体のしれない、空恐ろしさを感じ
ついに泌尿器科の門をたたきました。
まさかいきなり前立腺触診とか
されちゃったら、人生初の
前立腺マッサージ体験になります(^^;)

せめてこーいうので練習しときゃよかった

えーと、使い方は…こうかな(^^;)

これでドライオーガズムと言って
射精しないけど得も言われぬ快楽が
何度も突き抜ける感じになるらしいです
元気なうちに一度はやってみたい…!


さて、それはともかく診察結果はと言うと
いったんお薬で経過観察ということに
なったのですが…ドクターが言うには
「弱いお薬と、強いお薬がありますけど
どちらがいいですか?」
へっ?なんか「舌切りすずめ」の物語で
大と小、どちらのつづらを選ぶか
聞かれてるみたいな展開に~

僕がまだ何も答えてないのにドクターが
「強い薬の方が効き目がイイですよ。」
と、いきなり大きいつづらを勧めるから
こいつはアヤしい!と思って
「何か副作用があるんじゃ…」と
言いかけると、一瞬ためらって
「アレが勃たなくなります」
「…(やだ…無言の雄叫び)」

さらに追い討ち「アレも出なくなります」
「…(やだやだやだやだ…無言の絶叫)」

それじゃあ「男を捨てろ」って
言ってるのと同じじゃん
まだまだ勃ちたいし、出したいのに
この若さ?でもうできなくなるなんて
いくら日頃の素行の悪さの天罰とはいえ
神様、それはひどすぎます(涙)

さすがに泣き崩れんばかりの僕の表情に
ドクターもついに折れ
「じゃあ、弱い方のお薬にしましょうか」
「グスン…そっちも副作用あるんでしょ」
「こちらは…勃ちっぱなしになります」
「えっ?勃ちっぱなしに~♡」

絶望のどん底から一気に天国へ昇天
そんなどんでん返しがあったとは…
お医者さん、早く言ってくださいよ
小さいつづらを選んだおじいさんは
やっぱり幸せになれたんだ!


「弱い方のお薬、3か月分ください‼」
「わかりました。ですが1つだけ注意を。
4時間以上、勃たせないでください」
「えっ?どうなるの…」
「折れます(ポキッ、いたたたたた)」

「じゃあ4時間以上勃ちそうだったら?」
「その時は自分で処理してください」
「処理?…ああ、いつものアレか…」

かくして僕はその日から
昼間はヤラしい妄想しないよう注意し
夜から朝にかけては、怒張が続いたら
とりあえずヌクという「処理」で
現在まで持ちこたえています。

これはこれでイキ地獄かも知れない…
でも、勃ち盛りに返り咲いた自分に
一つだけツッコミ入れときます
中高年なのに下半身は中高生並みかよ~

※なお、適度の射精は
前立腺には、良いそうです(^^;)

とりあえずこれにて一件落着?
めでたしめでたし~♪
こちらには脊椎損傷で性機能を失った
若い男性の方のトークが収録されてます
前立腺の前には肛門でお世話になりました
泌尿器科には意外と縁があるみたいです
それに今年手術したばかりなのに~
それがまさか新たな地獄の始まりと
なるとは、夢にも思っていませんでした

所見欄に「PSA」の異常高値により
要精密検査の宣告があったのです。
「PSA」とは「前立腺腫瘍」の判定に
使用するマーカーで、値が高いと
前立腺がんの可能性も大きくなります。
実は男性の罹患率ナンバー1のがんは
他でもない前立腺がんなのだそうです。
実に9人に1人が罹ると言われています

「えっ?前立腺がんって…?
今までノーマークだったけど
そもそも前立腺って何?
前立腺マッサージっていうの
聞いたことあるけど
アレって極楽を感じるとか
すげーアヤしい場所なんだけど
前立腺を手術でとっちゃうと
どうなるんだろ???」
と矢継ぎ早にオソロシイ疑問が
次々と脳内を駆け回りました。
そこで恐る恐るネットで調べてみると
まず前立腺のある場所はこの辺りです

見てお分かりのように前立腺は
膀胱から尿道へ向かうおしっこと
精嚢から尿道へ向かう精液との
両方の合流地点、通り道として
機能している男子特有の臓器です。
ふだんはクルミぐらいの大きさですが
肥大化すると排尿障害等が起こります

確かにおしっこの出に勢いがなくなった
ような気がしてたけど、このままだと
僕の前立腺は、どうなっちゃうの…
何か得体のしれない、空恐ろしさを感じ
ついに泌尿器科の門をたたきました。
まさかいきなり前立腺触診とか
されちゃったら、人生初の
前立腺マッサージ体験になります(^^;)

せめてこーいうので練習しときゃよかった

えーと、使い方は…こうかな(^^;)

これでドライオーガズムと言って
射精しないけど得も言われぬ快楽が
何度も突き抜ける感じになるらしいです
元気なうちに一度はやってみたい…!


さて、それはともかく診察結果はと言うと
いったんお薬で経過観察ということに
なったのですが…ドクターが言うには
「弱いお薬と、強いお薬がありますけど
どちらがいいですか?」
へっ?なんか「舌切りすずめ」の物語で
大と小、どちらのつづらを選ぶか
聞かれてるみたいな展開に~

僕がまだ何も答えてないのにドクターが
「強い薬の方が効き目がイイですよ。」
と、いきなり大きいつづらを勧めるから
こいつはアヤしい!と思って
「何か副作用があるんじゃ…」と
言いかけると、一瞬ためらって
「アレが勃たなくなります」
「…(やだ…無言の雄叫び)」

さらに追い討ち「アレも出なくなります」
「…(やだやだやだやだ…無言の絶叫)」

それじゃあ「男を捨てろ」って
言ってるのと同じじゃん
まだまだ勃ちたいし、出したいのに
この若さ?でもうできなくなるなんて
いくら日頃の素行の悪さの天罰とはいえ
神様、それはひどすぎます(涙)

さすがに泣き崩れんばかりの僕の表情に
ドクターもついに折れ
「じゃあ、弱い方のお薬にしましょうか」
「グスン…そっちも副作用あるんでしょ」
「こちらは…勃ちっぱなしになります」
「えっ?勃ちっぱなしに~♡」

絶望のどん底から一気に天国へ昇天
そんなどんでん返しがあったとは…
お医者さん、早く言ってくださいよ
小さいつづらを選んだおじいさんは
やっぱり幸せになれたんだ!


「弱い方のお薬、3か月分ください‼」
「わかりました。ですが1つだけ注意を。
4時間以上、勃たせないでください」
「えっ?どうなるの…」
「折れます(ポキッ、いたたたたた)」

「じゃあ4時間以上勃ちそうだったら?」
「その時は自分で処理してください」
「処理?…ああ、いつものアレか…」

かくして僕はその日から
昼間はヤラしい妄想しないよう注意し
夜から朝にかけては、怒張が続いたら
とりあえずヌクという「処理」で
現在まで持ちこたえています。

これはこれでイキ地獄かも知れない…
でも、勃ち盛りに返り咲いた自分に
一つだけツッコミ入れときます
中高年なのに下半身は中高生並みかよ~

※なお、適度の射精は
前立腺には、良いそうです(^^;)

とりあえずこれにて一件落着?
めでたしめでたし~♪
こちらには脊椎損傷で性機能を失った
若い男性の方のトークが収録されてます
前立腺の前には肛門でお世話になりました
泌尿器科には意外と縁があるみたいです
それに今年手術したばかりなのに~










前立腺肥大は加齢によるものなので、致し方ないですね。
頻尿対策の市販薬(大村昆さんが飲んでいる)があります。
ラシン
が
しました