生き物であり、人であり、男であり、 ゲイであり、◯◯である、 僕のささやかなエッセイです。 どこからでもお読みいただけたら幸いです。
外界を遮断するのに一番有効なのは
目を閉じること
そして浅き眠りを続けること…
今は静かに森の中で
ひたすら目を閉じて自分の時を止めています
けれども聞こえてきてしまうんです
あなたの声が…耳元で吐息が…やばいっ
つい誘惑に負けて目覚めようとしてしまう
軽薄なままのオレ
悔しいから、寝たふり強行
実はもう起きているんでしょ?って…
見抜かれてはいますが、やっぱり狸寝入り
そして、無言の誘惑、同じ夢へのいざない…
もうしばらく寝かせてね
完全に脱皮するために…
おやすみなさい、あなたとともに…※この記事は今から6年前に 書かれたものを揺り起こしました。合わせて読みたい未来記事はこちら
ラシン
こちらはゲイの皆さんが 現実のつらさから逃れて たどり着く駆け込み島… ゆっくり休んでいってね。